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物件を仕入れる
なんと言っても安く物件を買う事が「利回り」を考えた時の一番の方法です。今回は市場に出回っている中古物件についてお話したいと思います。

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「中古物件を買う!」
私が物件を探し始めた当初、何を基準にしていたか?

それは出来るだけ新しく、お洒落で、最新の設備が整った、新築、上げればキリがないほどの条件を挙げていました。今思うととても危険で無知だったのです。

物件を捜す時、新築の投資用マンションが「新聞の折込広告」、「住宅情報誌」、「インターネット上」に入ってくるのをよく目にするかと思います。私自身も中古の投資用不動産物件を頼んだにも拘わらず新築投資用マンションを勧められた事があるくらいですから新築物件に関してはそれだけ営業マンも力を入れている事が読み取れます。

しかし世にある物件は「新築」と「中古」です。まず決めなければなりません。
自分が住むには新築を購入したいと思う事が普通ですが、いざ投資、大家として所有するとなれば状況は一変します。それはそこに「利回り」が入り込んでくるからです。利回りを無視した買い物は出来ません。投資した資金は必ず回収しなければならないのですから。

新築の場合の利回りと中古の場合、比べる必要もなく結果は読み取れるのではないでしょうか。

中古物件購入のメリットは利回りが高いという事です。そして新築に比べて何十パーセントも安く買う事が出来ます。安く買う事ができれば「安く貸す」事に繋がり、大家として貸す時に競合となる周囲の物件に対し高い優位性を持たせる事がスタート地点から可能となるのです。

見栄えは2の次で何より「利回り」を優先する事の重要性を念頭に入れた物件選びが必要だと思います。


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