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物件を仕入れる
安く、物件を購入する方法として「競売」「地方物件」を紹介しましたが今回はもう一つの購入法の「任意売却物件」についてです。この方法だと通常の5〜8割程度の価格で購入出来るメリットがありますが、反対に物件自体に「問題がある」という事があるのでそこでの折り合いを付ける必要が出てきます。

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「任意売却物件って?」
「任意売却物件」は通常考えられている取引方法とは少し違います。とみもこの言葉自体、不動産投資を始めるまでは全く聞いた事のないものでした。

この購入方法ははっきり言ってしまうと「いわくつき」の物件となります。
「いわくつき」物件には不動産業者や一般の人が扱う事が出来ないようなものです。つまりこれは売主が早急に物件を売り資金を必要としているか、資金を回収したいという事にあります。競売がらみ、トラブルが予想される物件、売主がお金を一括で早急に手に入れたいなどの状況によって物件が出回ってくるのです。

しかしこの物件をきっと皆さんは町の不動産屋で目にした事はないと思われます。

それはなぜか?

物件の出所が弁護士、金融機関に限られるという事からです。つまりこのような物件は大手の不動産業者では扱っていません。いわくつき物件の処理に多くの時間を費やす事が出来ない理由からで、取り扱っている所は私が回った大手不動産にはありませんでした。
これらの物件を主に取り扱っているのは昔から何十年もある町の小さな不動産業者という事になります。これには理由があり金融機関や弁護士との昔から繋がる太いパイプというようなものがありそれだけ物件が回ってくる道筋が出来上がっているという事でした。

なので「とみ」は不動産投資をやろうと決めた時から現在まで、より多くの不動産業者を回るようにしています。

一つの業者との深い付き合いも大事だと思いますがそこに「情」が入ってくると物件購入の際「思い切った決断」が出来ないと思うのです。あくまで利益を追求して投資をやろうと思っているのですから。そしていい物件を安く仕入れる事で利益率は格段に違ってきます。皆さんも早く「任意売却物件」を取り扱う業者を見つけるようにして下さい!案外自宅の近くの不動産屋さんだったりします。




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