| 金持ち哲学 | |
| あなたを「セレブ」に変える優しいコラム |
あなたを「セレブ」に変える厳しいコラム |
| 倹約 |
| モノを吟味し、簡素化していくことは、お金を大事に使う生活につながります。「節約」というより、「倹約」の考えに近いかと思います。セレブという言葉からはほど遠いですが、まずは「倹約」からです! そして「推薦!お金の貯め方・節約法100」、「推薦!お金の貯め方・節約法100・応用編」でも箇条書きで記してますが今回はその補足的な説明として何点かの基本的な節約術や禁止事項を紹介します。参考にし、最低でもこれから(このサイトを知った日から)「5年間」は節約に努めて下さい。地道な努力も必要です。 |
| ・家計簿のすすめ ・基本的な節約術 ・衝動買いの禁止 ・節約について 2005/01/30日記より ・自己を知る ・最後に |
| 「家計簿のすすめ」 | ||
| まず、自分の生活を見直すこと。そして、生活の中の無駄と思える部分があれば思い切って切り捨てて、快適な暮らしをする事を目指します。 基本的な倹約術というのは、誰もがある程度情報を持っている事だと思います。節約サイトも多くありますので情報には困らないのではないでしょうか。基本になりますので、出来る範囲で着実にゆっくりと実践して下さい。
「無駄を省く」、これはやり方によっては辛いですが、全てにおいて抑えようとするから、ストレスがかかってくるわけです。家計簿をつけていれば、どこを押さえればいいか、そのポイントが分かってきますのでストレスは緩和されます。これは実践した人にしか分からない事なのですが、私は不思議な現象だと思っています。 逆に、何も無駄使いしていないのに、毎月赤字に困っている家庭は、どこかに必ず落とし穴があります。「貯蓄の罠」でその落とし穴を紹介しています。お金の流れは家計簿からしかつかめません。 まずは1ヶ月。さらに比較検討できるという意味では、もう少し続けて3ヶ月のデータにするとよいので、頑張って続けてみて下さい。 3ヶ月が終わったら、まず、出ていく出費を収入から引きます。これが、毎月の固定支出です。そうすれば、おおよその残金が分かります。 ここからがポイントで、残りを全て生活費にあててはいけません。毎月、最低〜万円は貯金すると決め、その残りを生活費に割り出します。 |
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| 基本的な節約術 | |
家電家電節約のテクニックは色々ありますので、このサイトのみだけでなく自分でも研究してみて下さい。 最近の家電は従来の製品よりも「省エネ」が進んでいます。1年間でかなりの電気代金の差が出てきます。購入時には「省エネ」製品は高いですが電気代は安くなるので、替え時には「今のお金」か「先のお金」かのどちらを取るかを検討して下さい。 また購入代金の10%のキャッシュバックをポイントとして貯め、貯まった分だけ次回の買い物の割引にしてくれる家電量販店も増えてきてますので利用してみましょう。私は以前、30万円のパソコンを買い10%の3万円のキャッシュバックを受け、プリンタも手に入れる事が出来ました。価格差があまりない現在の家電に関してはキャッシュバックポイントを参考にお店選びをするのも重要です。 食費基本的に1週間に1度のまとめ買いをしたほうが、食費は安くすみます。予算も組みやすく、食費が安定します。ただし食材を無駄にしないように量を考えて下さい。 まとめ買いした商品は、冷凍保存が強い味方になります。保存して、使いきって下さい。冷蔵庫内の在庫の食材をしっかりとメモしておくのもよい方法です。冷蔵庫に付けられるホワイトボードに記入しておくのがおすすめです。 最近は容器にお金を掛ける人も増えていますが、調味料などは、出来るだけ詰め替えタイプを選ぶ事です。(食費に限らず、シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗剤なども)ドレッシングも自分で手作りする事ができれば節約になります。 娯楽費食事作りの負担を軽くする為に、便利な調理器具を購入する事は、無駄かと思いますが、高品質の鍋やミキサー類など利用すれば、結果的に安い買い物になります。 また、レジャー費ですが、出来るだけクーポン券の利用も上手に考えて下さい。今は駅や路上でお得なクーポン券が付いた雑誌も無料で配られています。無料の施設利用券に応募したり、公園にお弁当持参で出かけたり、近場で楽しむ方法も考えましょう。真の娯楽はそんな所に隠れているものです。思った以上に心身の疲れは取れます。 「クレジットカード」みなさんはお財布に何枚のクレジットカードを入れていますか? お金を増やそうと思ったらクレジットカードは使わない方がいいです。 海外旅行に行くなのど場合は持っていった方がいいですが、日常生活ではなくても生活でき、お財布に1万円あればそれに見合った支出を考えるのが普通の人です。かなり極端な言い方に聞こえてしまうと思いますが、本気で節約を考えるならば、初歩の倹約術だと私は断言出来ます。 最近のカードの便利さにあぐらをかくと大切な「倹約の精神」を忘れてしまいます。 時は金なり、時間も節約ものを探す手間が省ければ、余計な時間を使わなくてすみますから、「整理整頓」も時間節約の対処法です。 精神的にもイライラしません。家の中の大切な書類(保険証、証書など)は、ファイルでひとまとめにしておき、置き場所もしっかりと決めておき、みんなが分かるようにしておく事も大切です。 。 |
| 衝動買いの禁止 | |
| 買いたいものがあったら一度、引いて考える事が必要であると思います。 一度目は買わずに考えて再度欲しかったら買いに行くという方法です。私は最低1ヵ月、最高で1年という期間を設け「本当に欲しい物」を見分けるようにしてますので物に対する後悔は殆どありません。 もともと無駄遣いは、衝動買いで殆どの場合、今必要でない事が多いのです。 これは単にお金に限った事ではありません。衝動買いをする人はお金だけでなく「人生」、「生活」を衝動で動く、習慣・性格を身に付ける人が多い気がします。毎日、「清水の舞台」から飛び降りてしまう事を「お金」以外でもやっているのです。 人から「言わないで」と言われた事でも平気で他人に話してしまったり、駄目だと禁止されてる事を罪の意識なく行ってしまったりと... 「え〜ぃ!どうにでもなれ!」 という衝動で動いているのです。これは人間関係に於いても信用を失う事に繋がってしまいます。これではどれだけ頑張って「貯金」や「節約」をしてお金を貯める事が出来てもすぐに散財してしまいます。 定期的な貯蓄の増加にはまず、お金にだけでなく「生活全般」において自制心を働かせる事がとても重要な事で、これを実践すると自然とお金も貯まっていきます。 |
| 「節約について 2005/01/30の日記より」 | |
| 節約は殆どの家庭で行われていると思います。私も実際血のにじむような形相で節約の実践はしています。 しかしその節約方法を今回少し見直してみようと考えました。それは他人から見て感じる「そこまでしなくても」「やり過ぎ」というような節約方法は止めようという事です。本サイト内の私の実践方法をみてくれたら分かって頂けると思います。 以前から「お風呂の水は3日に1回」とか「トイレはなるべく流さない」、「ティッシュはトイレットペーパーで済ます」など普通の人が聞いたら「?」マークが付いてしまう節約法を無くしていこうと思いました。 それには理由があり「普通の人の生活レベル」という事が一番ですが何より自分が惨めになってしまう事が理由の一つにあります。あまり度を越す節約方法は自分の心にキズを負わせてしまいます(笑)こんなことしなくてももっと合理的な節約方法があると思いますし、自分の年齢や時代にもあってないような気もするのです。 昔はその節約法が常識だったが今はそれをしなくとも十分対応できるという事です。 水道代とか電気代の節約以前に毎日の外食を極力減らしたり休日のレジャーをお金が掛からない公園、近所で済ますなどの方法での節約も今の時代に合ってるのではないかと思ったのです。 節約に限らず時代の流れを敏感に感じ取れる感覚はいくつになっても備えておきたいものです。 |
| 「自己を知る」 | |
| 自分を知る事は行動を起こす上で大事なことだと思ってます。 己を知らなければ何をすればいいのか、何に気をつけなければいけないのか分かりません。 しかし己を知ると何を考え、どう行動していいのかが分かります。 人は生まれながらに一人一人特徴があります。 「長所」「短所」それをどうコントロールしていくか? これは自分で判断しコントロールしなければなりません。 いい面を前面に打ち出していくか、いい面をあまり出さず悪い面を修正しながら行動を起こすのか...悪い面を改善する為ありのままの自分で勝負するか。これらを実際理解して行動に変える事はとても難しいです。なるべくなら早い段階で自己を知って行動する事が素晴らしい生き方に繋がると思うのですが本当に難しい... 人は人生においてどれだけ自分を知る事が出来るのか? その答えは自分にしか分かりません。 自分探しの旅は永遠に続きます... 少し節約とはかけ離れてると思われますが自分を知ればそれに合う節約方法を知る事が出来ると思うのです。 |
| 「最後に..」 | |
| 「節約家」と「ケチな人」 あなたは自分で他人からどちらに見られてると思いますか? もし自分で判断が出来ないようなら近くにいる友人、恋人、親に聞いてみる事をすすめます。 両者は似てるようで全く違うものであると思ってます。 「節約家」の私のイメージは... ・生活の中でのムダを徹底的に排除し自分に厳しい人 ・お金がある、ないに係わらず必要な物だけを買い、無駄使いをしない人 ・無駄なお金を使わないように日々節約研究をしている人 ・イザという時は惜しげもなくお金を遣う人 「ケチな人」は ・大事な時にお金を出さない人 ・私腹を肥やす人 ・自己中心的な人 ・自分に甘く、他人に厳しい人 ・肝心な時にお金を出さない人 ケチな人をとても悪く書いてしまいましたが... 両者の決定的な違いはやはり「ここぞ!」という時にお金を使わない人ではないでしょうか。肝心な時にお金を使わない事はお金の命を奪う事です。 投資条件のいい時、将来自分にお金が帰ってくるであろう投機など絶好の機会には惜し気もなくお金をつぎ込んでいいと思ってます。 |