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もっと詳しく不動産投資
「不動産投資」について掘り下げて説明したいと思います。「不動産投資」に必要な知識として覚えます。私が不動産投資をしたいと思い、「不動産屋」・「融資先」などを回って聞いた事・疑問に思った事・みなさんに知らせたい事などを紹介しています。
随時「不動産取得」までの道のりも掲載していく予定です。

参考書1冊でもいいので買ってみると、もっと分かり易く理解する事が出来ると思います。
1、「不動産で稼ぐ!」 2、「不動産投資の疑問点・重要ポイント」 

「不動産で稼ぐ!」 
不動産で稼ぐ!とは「入居者に賃貸することで、長期的に安定した収入を得る資産運用」のことです。
資産の運用先として今注目を浴びているのが「マンション・アパート経営」ではないでしょうか?
本屋に行くとかなりの量が積まれているのをよく目にしませんか?
「マンション・アパート経営の大きな魅力は安定した家賃収入にあるといえます。
株式などはリスクが大きい場合が多く、投機的要素が強いのが現状ですが、かといって現在、銀行に預けても利益は期待できません。
不動産投資以外での投資対象を考えた場合、銀行での預貯金の利率は今や0.1%前後です。1000万円預けた場合、1年間に1万円の利子しか付かない計算になります。株に関してはハイリスク・ハイリターンです。比較的短期で何倍にもなる可能性がある反面、資金が半分になったり、ゼロになってしまうリスクがあります。
そこで安定した家賃収入を得る事ができる「マンション・アパート経営」を資産運用としてお勧めしたいと思います。

今後、私が結婚し夫婦2人の老後を考えた場合、少し贅沢ですが年間で400万円の生活費を考えています。現在の年金の平均支給額ですら65歳以上で年間約280万円。今後の経済の変化を考えれば、安心して老後を迎えるためにも、早期からの努力が私にとっての課題と思っています。そこで考えたのが「不動産投資」なのです。

以前、お金もないくせに私は不動産屋に出向き、「投資用のマンションを紹介して貰いたい!」と話した所、営業マンはとても親切に対応してくれましたが、営業の人にしたら、「お金」を持ってる人とそうでない人との違いが分かるらしく(正直に自己負担限度額は言いましたので)、最後に「現金で買えるだけの資金を用意してまた来て下さい!」と一喝されました。当然ですね。しかし、恥ずかしかったのは確かです。
そしてその「屈辱」から私の「不動産取得の夢」が始まったのは間違いないところです。

「屈辱」から「夢」が始まる事もあります。だから行動するのです!
不動産投資のメリットとはなんだろう?
安定した収入
現在の日本人の平均寿命から計算すると、早くから定年後の設計を考えなくてはいけないと思います。国や企業から老後の生活に十分な年金がもらえないままでは老後に対する不安があります。 アパート経営は、定年後も毎月安定した収入をもたらしてくれるので、老後のための「私的年金」を確保することが出来ます。
都銀・郵便局・マンション経営の年間利回り(2004/10現在)
郵便局に2000万円のニュー定期→0.04%→8000円
銀行に2000万円の10年大口定期貯金→0.25%→50000円
物件2000万円のマンション(家賃95000円)→約5%→約1000000円
利回りだけを考えたら比べものになりません。
節税対策になる
アパートの固定資産税は、非住宅用地(遊休地・駐車場)の5分の1。また確定申告をすれば、所得税や住民税にも節税効果があります。
ローン完済後、土地が無担保で残る
ローンを完済すると、土地が残りますので、次の内容で活用できます。
1、売却して、現金収入を得る
2、再度アパートを建築する
3、そのままアパート経営を続ける
4、住宅用地として一戸建を建築する


実際は私の回りでも、かなり経営が厳しいオーナーがいるのも事実です。
まずは大家になるという「強い気持ち」「資金」そして「勉強」が大切だと思います。一番は実際に物件が安い、高いに関係なく物件を購入し大家になる事が一番の「不動産投資での成功」の近道だと思います。

不動産投資の相談なら→株式会社 トーシン


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「不動産投資の疑問点・重要ポイント」 

「疑問・重要なポイント」
1、その地域で他に代わる場所がないようであれば、希少性が高く価値も高いです。都心がいい例で、入居者が集まる人気のエリアであれば家賃も安定し、収益性も維持できます。逆の不人気エリアでは家賃も収益性も不安定になります。

2、不動産はアパートかマンションかは悩むところだと思います。アパートは比較的規模が小さいものから在り、利回りが高いことが魅力です。賃貸マンションは利回りが落ちますが、規模が大きいものが多く存在します。当然、立地によって決まるもので、容積率の高い商業地を希望するならマンションになります。環境の良い住宅地を希望するのであればアパートになります。

3、先日、融資の相談に行ったところ、融資先は金利が上がっても、金利が上がったと仮定して、厳しめに融資の審査をしているというお話でした。もともと物件の収益力がなければ、金融機関は融資をしてくれません!融資の査定が厳しい現在において、融資許可が下りたとなれば自信をもって進めて良いと思います。

疑問点はまず自分で調べてみる!大切です!!
4、建物は古くなるため、資産にはならないのでは?は間違いです。日本ではこの考えは浸透していますが海外などでは築年数は関係なく建物の管理をみます。

5、融資を利用する場合には、保証料や事務手数料が必要になります。また、土地を購入して建築する場合には工事期間中の金利が必要です。
総予算で資金計画を組んでおくことが大切です。


6、「不動産投資」の重要なポイントは確実に借り手がつく物件であることだと思います。借り手がない事には収入はありません。その最大の決め手は立地条件です。都心で駅に近く、生活環境が整った利便性の高い物件ほど需要が高いのです。地方でも駅が近いという事は有利に働く事は間違いありません。
物件の中身・品質も重要です。そしてもう一つは管理です。長期的に考えた場合管理状態により年を重ねるごとに差が出てきます。しっかりした管理会社を見つけることが決め手となるのではないでしょうか。

成功のキーワードは「立地」・「品質」・「管理」・そして一番は「資金」という所でしょうか。

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