| 金持ち哲学 | |
| あなたを「セレブ」に変える優しいコラム |
あなたを「セレブ」に変える厳しいコラム |
| 番外 |
| 「消費者」 今回のコラムは、以前私が住む市の行政が行っていた「消費者」を課題にした意見(自由形式でした)を募る時に、私が市に投稿した「消費者」を投稿したものをここで紹介させて頂きます。 少しお金から離れて、違った方向から世の中を客観的にみれたので、少しでも皆さんの心に届き、役に立つ事があればと思い載せてみました。でもかなり中途半端で「何これ?」と冷たい意見を言われるのを覚悟してますので、いい事だけ意見して下さいね。わがままですね。今は当時書いた時のままで、結論が出てない状態で、「成長してないな〜」って思いました。でもこらからですね 消費者の立場としてまた、供給者として私はこの29年間生活してきました。 どちらの立場に立っても、希望と不満がありました。商品を購入、サービスを受けるといった買う側の立場に立った時には、相手からこうしてもらいたい、あーしてもらいたいという希望や、逆に、なぜこの人はこういった「接客」・「サービス」をするのか。時には、サービスを受けるだけで、気分が悪くなり、ヒドイ時には怒りさえもでてくるような時もありました。不満の部分に関しては自分の過剰なほどの、客としての「立場の優位性を誇示したい」というある意味自分勝手な欲から出てきたものや、現代社会の消費者優位の風潮から出てくる、当然の権利を享受したいという所からきていることもありました。 このようなことから、今消費者保護があったとしても、自分だけがいい思いをしたいという事ばかりを追い求めても決してこの先、満足には繋がらない事は、分かっている事だと思います。目に見えないものであり形はなく、自分の気の持ち方、また難しいですが相手の立場に立った消費者でいられるか、といったことにまで繋がっていき、法律の整備だけではすべて解決へと向かうことは考えにくいです。 人は誰もが自己の満足を100%満たされる消費活動こそが1番なのです。しかし今はそれが出来ない環境に誰しもがいます。その解決の為に私が出来る事は何なのか?を考えた時に、ただ「消費者としての自己を考えるのではない事です。行政には消費者、企業、行政が一体となった政策が必要であり、その3つの中間的な立場として将来自分の存在が必要になってくると思っています。それぞれの立場を理解し今後、社会で必要になってくる知識を付けることが必要であると思っています。 私が目指す社会での立場は白黒つけれる立場ではなく、曖昧な立場であるとは思いますが、その曖昧さが消費者、企業、行政に対し、安心感を与え、良い関係、相談相手となり3者の関係を潤す潤滑油として活躍できると思っています。それが私にとっての消費生活問題への第1歩だと思います。 追伸 「白黒付けられる立場でなく曖昧な立場」って何でしょう?いい加減に答えてました。いまだに分からない自分がいます。 問題意識を持つ事は自己の成長に繋がります。どんな事でもいいので「なぜ?」の疑問を持つ習慣をつけていきましょう。 「本当に大事なもの」 何を書けばいいのかが分からなくなる時があります。私は決して物書きでもなく、本をたくさん読む、好きというわけではないので、「書く」「読む」という行為(実際には書くというより打つですね)自体が、サイトを作成するまでは縁遠いものでした。しかし、このように現在サイトを作成して皆様に見て頂いてるわけですから「書けない」とはいえません。でも書かないといけないから書いてるわけです。いえ、伝えたいから書いているのです。なんだか書くだ、書かないだしつこいですね(笑) なのでこんな文になっちゃいました。ごめんなさい。 一応、ここからが本題です♪ 人に文章で伝えたいというよりは、人と直接会って、話をしたい、という方の方が多いと思います。実際に私がそうだからです。文で自分が思ってる事を伝えるよりは、直接会うか、電話で話す方が相手のその時の「気持ち」や「表情」が分かり、自分が伝えたい事も真っ直ぐに伝えられる気がします。おそらく皆様にこれは賛同して頂けると思います。 今は「インターネット」という便利なものがありますので、伝える事はとても「簡単」で「楽」です。しかしその代償に、大切なもの「人と人との触れ合い」が無くなってしまった様な気がするのです。私の場合ですと限りなく「ゼロ」に近く、無くなってます。 ネットに限らず、今は何か一つ「便利なもの」が出来ると、その変わりに一つ「とても大切なもの」を無くしていく気がしてならないのです。それに気づかないまま人は「今」を通り過ぎていくのです。便利、便利といって全てを受け入れてたら、この世の果ての行く先は? 私はこれから先、無くしたものを確認してから、新しいものを受け入れていきたいと思います。本当に大切な大事なものを失わない為に。 そこから生まれる「価値」を大事にして下さい! |