| 金持ち哲学 | |
| あなたを「セレブ」に変える優しいコラム |
あなたを「セレブ」に変える厳しいコラム |
| 個人的なこと 1 |
| 「お金」 「お金に対する私の考え方」を皆さんに紹介したいと思います。 サイト上では各サイトの説明やらで管理人である私「とみ」をアピールする事はもちろんありませんので、このページでは私、「とみ」について知ってもらいたいという事と、なぜこういう自分になってしまったのか、単にお金持ちになりたいという理由だけでサイトを作成したのではない、という事を説明出来たらと思います。 私は、普段は普通の会社勤めのサラリーマンです。しかし、このままでは、自分の人生、ツマラナイ!なんとかして這い上がりたい、お金持ちになりたい!という強い激しい気持ちを日々、持っています。毎日、お金がどのようにしたら稼げるのかという事ばかりが頭の中をグルグル回っている状態なのです。 以前、あまりの私の「度を越した節約法」に雑誌社の株式会社 扶桑社・週間SPAさん(かなりメジャーなので皆さんは知っていると思います)から雑誌取材を受けてしまいました。これは私にとって、雑誌に載れたから嬉しい、多大な謝礼が頂けるから「ラッキー」だなどというレベルでは決してありません!とても悔しい事なのです。恥ずかしい事なのです。屈辱的な事なのです。とてもじゃありませんが昔の友人にばったりと会って、自分が雑誌に載ったなどとアピールする事などできやしません。仮に私が20歳前後の学生やら社会人1年目、2年目であるならばそれもジョークになり、「笑いの種」になるかもしれませんが.. しかしなぜ取材を受けたのか.. それは今回の取材を通して、自分で区切りを付けたかったのです。「自分は今、どん底なのだ、節約ばかりして貧乏なのだ」と、認め、自覚をしたかったのです。そうする事に何の意味があるのかと思う方がいるかもしれませんが何より自分の置かれてる立場を「社会的な目」で、「他人として自分を客観的にみる事ができる」のです。これは大事な事だと思います。 自分の事は自分なので近すぎて分からない事が多いではないですか?私は今まで自分を見つめる事が出来ませんでした。こと、お金に関しては特にそうです。お金の事は親しい友達でも言いにくい事があるし、だれも人の懐には関心はありません... そこで今回のような雑誌取材を受けて世間からの目を感じる事で冷静に、「自分とお金」を結び付けて考えてみたかったという事がありました。 みなさんも今一度「私とお金」を見つめる機会を作ってみたらどうでしょうか?思ってもみなかった「気づき」があるかもしれません。 私の周りを見渡せば、お金持ちといわなくても「そこそこの貯金」があり、恥ずかしくない、人を呼べる家やマンションに住んでる人が沢山います。その人達と私との「差」は何なのか考えていく事を最近始めています。また機会があればそれについての考えもお話していきたいと思います。 「借金して分かった事」 現在、「お金」に関して言えば、いい方向に向かっていると思います。生活全般において「無駄」、「贅沢」を完全に排除しているからです。 借金に関していえば、以前は親からお金を借りる事ができましたので、「金融会社」から借り入れを行うよりも利子を返す負担がなかったので精神的な負担はありませんでした。学生時代は信販会社からも借金をしてました。それだけ「借金」(ここでは安易な借金の事をいいます)に対して、とても「いい加減な借金、お金の遣い方」が多かったのです。 無知だった事でかなりの損、無駄があると思ったので、今では「金融会社やお金」について本気で勉強してます。しかし、何か特別な資格を持って仕事をしているわけでもありませんので、クレジットカードを選択する際に勉強した事、株式投資を通して企業についての知識を深める目的として「知り得た知識」をサイト上に公開し「お金」についての知識を深める努力はしています。 自分の事は近すぎて分からない事が多く、また今まで「自分を見つめる事」が出来ませんでした。だから借金をする人間になってしまったのだと思ってます。 借金をしなければ分からなかった事がとても多い事に今は驚いてます。そして今はこれから先の私の「株式投資」・「サイト運営」などに役立てる事が出来ると思っています。 失敗から学ぶ事は多くあります。もしかしたらその時にこそ将来につながるチャンスが隠れているのではないでしょうか? 「住居」 今の私の住まいは、賃貸のアパートに住んでます。 家賃は月47000円で、駐車場は7000円の契約で計54000円の支払いという事になります。金額について高いか安いかは見てる人が住む場所の家賃相場によって違ってきますが、私としては安いと思ってます。 本来の「資産形成」の点から見ると一生借家暮らしよりもマイホームを上手に取得した人の方が有利な場合が多いと思っています。極端にいえば、借家住まいはいつ追い出されるか分からない不安があります。家賃の延滞などの他はめったな事では追い出しはありませんが... また運良く私は5年間据え置きとなっていますが、家賃は物価に応じて値上がりますし、一生返済の終わらない住宅ローンをかかえているようなもので、老後にも不安があります。一方、マイホームを取得した場合、不動産はインフレに強いといわれ、いざという時に、売る事も貸す事も可能で、老後の選択肢が多くなります。 今は精神的に楽なのですが、楽だからと安易にアパート暮らしを続ける事にとても不安を抱いてるのは確かです。多少の努力で買えるなら、自分が住む質のいい家・マンションを手に入れたいと思ってますが今はまだ資金不足・勉強不足なので購入は当分先になってしまうでしょう。 過去の私の借家暮らしからの経験からいうと、借家暮らしの人に心掛けてほしい点は、家賃はほどほどの所(価格)を選ぶ事がいいのではないかと思うのです。毎月の家計費の20パーセントまでに抑えるのがベストだと思います。また生命保険や損害保険は保険料の安い掛け捨て型にして、住宅資金用に少しでも回すなどの工夫も必要だと思ってます。あとは子供一人分の維持費が掛かると言われている、車の見直しも必要です。(車の維持についてはまたコラム内で掲載する予定です) 私の今の目標は給与とボーナスとも手取りの15パーセントを貯蓄に回すことです。10年で年収の約2倍の貯蓄が持てる計算になってます。 (例)年収360万円の場合(昇給分は無視してますので実際の貯蓄額は高くなると思います) 手取り月給25万→月3.75万円の貯蓄x12回=45万円 ボーナス年間60万円→年間9万円の貯蓄 45万円+9万円=年間54万円の貯蓄 54万円x10年=10年で540万円の貯蓄+昇給分 自分の計算ではとても簡単にお金は貯まるのですが、現実は難しいと思います。しかし、今のわずかな貯蓄こそ将来への貯蓄につながっていきます。一日一日の積み重ねがとても大事です。 |