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投資を考える 「投資」・「株」について
「株」
少し、株式投資についてです。
TV・雑誌・書籍で個人投資家向けの株式投資の話題が目に付きます。
実際私も株式投資をしています。資産形成に向け市場にも私のような個人投資家が大量に入ってきてるみたいです。
株の事は成果もあまり出てないので皆さんに偉そうな事は言えませんが毎年多くの個人投資家が市場に参入して、一年後に相場に残っているのは100人中10人以下だそうです。

テレビ・雑誌では一部のほんの僅かな儲けた投資家の話にスポットを当てて取り上げるだけなので、「株でもやれば儲かる」と考えますが、ほとんどの人は利益を出すことはできないのが現実です。念を押しますが利益を出せる人は本当に僅かです。
実際私は現時点では運良くプラマイゼロで収まっていますが先はどうなるか分かりません。

なぜ個人投資家が損をすると言われているのでしょうか?
現時点で思う事は、機関投資家を相手にしている事だと思います。
「株式相場での相手はムチャクチャ頭の良いプロ」 と言われます。プロとアマは普通同じ試合には参加しません。

株式投資は違います。

アマは時間のかかる発注、手数料、税金、情報量の違い、情報を手に入れる速さ、といったハンデを背負ったうえで、プロと同じ土俵で戦うのです。
当然プロは手加減してくれませんし、パソコンの画面の向こうにいる相手は自分を初心者だとは知りません。そのため素人が叩きのめされるという事だと思うのです。

「個人投資家の90%以上は損をしている。」ということさえも証券会社、専門誌、日本経済新聞は、投資家には教えてくれません。これ不思議ですよね。そんなこと言ったら誰も株を買わなくなり、本は売れないし、新聞も売れなくなっちゃうからです。誰かが損をしても自分の懐は痛まないのですから。たとえ誰かの言葉を信じて、損を出して立ち直れなくなったとしても誰も助けてはくれません。こう言われるだけです。・・・

「自己責任です」と。

これで全てが片付いてしまうのですから怖い世界です。

必要な事を必要なだけ学んで、経験しないかぎり株式投資で資産を増やし、富を手に入れる、という夢の実現は難しいです。その為にも今出来る事から始めてみたいと思ってます。


ビジネスマンの必読書「週刊ダイヤモンド」


「株の師匠」
資産運用を考えた場合、株式投資も一つの選択肢としては外せないものです。

お気に入りの投資家を見つける
「株」は未知の世界でした。そして当然の事ながら自然と株にはまりました。
まず、お気に入りの株式サイトを見つける事をすすめます。
「まず、投資活動におけるメンタルな部分」を数ある株式投資サイトなどと比べ、分かりやすく紹介してくれてる所や、やみくもに数字を並び立てて「株とは」を紹介するのではなく投資をする上での
「心構え」
「投資の怖さ」
「投資の魅力」
「投資の危険性」
「投資の夢」
などを言葉で誇張する事なく真実を説明してくれるようなサイトを見つけて下さい。

私は「株」や「不動産」に限らず、何を始めるにもある程度の知識をそれなりに自分で身に付ける努力は絶対に必要であると思います。

自分の投資法が確立せずに相場を彷徨う事はよくあるからです。

自分でプロでもアマでもいいのでお気に入りの投資家を見つけ、その人の手法を参考にする事は決して恥ずかしい事ではありません。
知識「0」からより高い所から取引がスタートできるメリットは高いのではないでしょうか。


「投資」
日本にある個人の金融資産は1400兆円にもなるそうです。

これには「預貯金」、「有価証券」、「証券」、「保険」などを含んでいます。

私のような一般人からしたらこの額がどうであろうと関係ないのですが運用先やはり気になります。人がどのように資産を運用しているのかは私でなくとも「他人」が、「海外の金融機関」が特に気になる所ではないでしょうか。この莫大な資産をどれだけ投資に回されているのか?眠ってるのか動いてるのか。

「投資」にどれだけの人が感心を持ち参加してるのでしょうか?
参加する時に聞く言葉..
「投資は自己責任」
この言葉の意味する事は誰も責任は取ってはくれない、自己の責任という事です。

勉強しなくとも、知識がなくとも参加は出来ますが利益が取れるかどうかは別の問題です。勉強してもし過ぎることはないのです。

・元本保証か?
・金利は?
・中途解約は出来るか?
・預け入れ期間は?

最低限の知識で武装した投資家でなければとてもじゃありませんが今の時代に「資産」を増やす事は出来ません。

その為にも
「ありあまる知識」と「柔軟な性格」を身に付けることを目指したいです。


「何をやるか?」
投資をやろうと思っても「お金」がないと出来ません。
当然ですが。

20代のうちは給料も貯蓄も少ないので投資なんて出来っこない!なんて思ってしまいますが現在、株式投資を例にとって言うなら「ミニ株」というものがあります。

これは売買単位株式数の「10分の1」から購入する事ができる取引です。これだと20万円する株が2万円、100万円する株が10万円で買う事が出来るのです。
「株主優待が貰えない、手数料が高い、買いたい銘柄が買えない可能性がある」といったデメリットはありますが、少ない資金で株を購入する事が出来るというメリットを通し株式投資をする事が出来る点は魅力的ではないでしょうか。

少し横道にそれてしまいました。

まず自分が今「投資が出来る環境」にあるか。
を考えてもらいたいと思います。
具体的には

・リスクを取れるか
・余裕資金はあるか

を見極め株式投資、不動産投資、MMF、株式投信、転換社債など自分の適性に合う金融商品を検討する必要があります。

何をやるかは「リスクを取れるか・余裕資金はあるか」を考えれば必然的に答えは出てくるものです。


私が利用してる証券会社です。資料請求、出来ます。

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