| 金持ち哲学 | |
| あなたを「セレブ」に変える優しいコラム |
あなたを「セレブ」に変える厳しいコラム |
| 車・住宅 | |||
| 「車」 4年ほど乗っていた車を手放しました。 その前の車も何年か乗っていたのでかなり長い間所持していた事になります。 手放した理由ですが、「車検が近づいてきた事」と「通勤以外で乗る事がなくなった」というのが理由です。 通勤に関してはバイクを購入して通うことで解決しました。正直、手放して肩の荷が降りました。維持費だけでも年間で50万円位はかかっていたので当然といえば当然ですよね。一度でも車を所有した方なら分かると思うのですが、本当に車は「金食い虫」です。 車の維持費が家計費の20%を超えたら、家計が火の車になることは確実だと思います。家計全体では、食費が20%、住居費が20〜30%を占めるのが平均といわれてますので、貯蓄の目標が15%、これに医療費、衣服費など生活するうえで必要なお金をプラスしていくと、車の維持費は20%以下でないとやっていけません。 特に、都市部に住んでる場合、家か車か、選ばざるをえない状況の人も少なくないはずですし、車が生活の一部となって欠かせない道具である人もいると思いますので難しい問題であるのは確かですが、一度「車は自分に本当に必要か?」を考えてもらいたいのです。 過去に私がこう言ってました「車がないと生活できない!」「車じゃないと外に出たくない!・遊びたくない!」「車がない人生なんてつまらない!」(ただのわがままですね)そんな私が(一部の例外の人を除いては)「車は必要ない!」と断言して言えます。車はただの贅沢品なのです。 本当にあなたにとって必要ですか?真剣に考えると自分に嘘をついてる自分に気づく筈です。私がそうであったようにです。 最近あまりにテレビ・雑誌などの車のメーカーCMを頻繁に目にするたびに、買い煽りを感じてしまうのです。大切なお金です大事に使って下さい。 「高級車は高級車、自分は自分」、ただそれだけです。 「住宅資金」 最近は土地価格が落ち着いたとはいえ、私にとっては住宅は大きな買い物です。考える事自体が身分不相応だと思ってます(笑)少しづつ住宅資金を貯めながら、「ローンの返済計画」や「買い時」などについて研究しています。
でも、私にとって本当に資金的にも、これからの生活の上でも買い時なのかを、もう一度落ち着いて考えてみました。 住宅の価格は日々変動しますし、今の所得が将来順調に増えていくかも分かりません。健康で毎日働け、暮らしていけるのかも分からないです。 慌てず、諦めず、自分にとってのベストタイミングを狙ってコツコと準備をしてる人が、家を持つ事が出来るのではないかと思います。 いつかやってくる「チャンス」を活かせるように計画的に貯蓄に励みたいと思います。みなさんの中でも住宅資金を増やす為に頑張っている人は沢山おられると思います。共に頑張っていきましょう!!健闘を祈ります。 「マイホーム」 家の取得を現実的のものにする最大のコツは、「ただお金を貯める事」でしょうか? 頭を使い、効率よく計画的に必要な分だけ貯めていくこと、つまり一体いくら貯めたら家が買えるのか、その目標金額を立てることが資金づくりの最初の一歩だと思います。 頭金をいくら貯めるかですが、公的なローンを利用する場合、民間ローンも合わせて物件価格の80%が借り入れ限度額。残り20%が頭金として最低、貯める分です。2割未満だと住宅ローンの返済負担が重くなるので、足りない場合は親に援助してもらうなどして2割以上を確保する必要があります。 ただ、家を買うと「税金」や「諸経費」がかかります。これを価格の10%(新築住宅で3%〜6%程度、中古住宅で6%〜10%程度が目安。これらの諸費用も原則、自己資金から用意)を見ておく必要があるので、実際には、物件価格の30%になります。 次に、物件価格の80%のローンを組んで返済できるかどうか。ローンの借り入れは大体年収の3〜4倍までが安全圏だと言われてます。たとえば3000万円の家なら2400万円(3000万円x80%)が借入限度額ですが、この金額が年収の3〜4倍を超える時は、越えた分を自己資金の目標額にプラスします。 具体的な目標額ができたら、給与やボーナスから一定額を住宅用に積み立てていきます。これが私にとっては難しいのですが... 余ったら貯蓄に回すやり方では思うようにお金が貯められなかったり、毎日の暮らしが「ギスギス」、「いらいら」「夢が重荷になる」などして失敗しそうです。 やはり計画的な貯蓄が一番です。焦らずゆっくりと。 |