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人との付き合い
「名前を呼んだ時」
先日、昔の友人に突然出会いました。
横顔ですぐ分かったのでこちらから

「〜!」って

名前を呼んでみた所すぐ相手も自分の事が分かったらしく「うぉ〜!」てな具合に。

実はその友人に会う前日に夢で彼が出てきてたんです。(予知夢?かな..)
以前から会いたいと思ってたけど引越し先も分からず連絡のしようもなかったんです。かれこれ8年間くらい会う事が出来ずにいました。その驚き、嬉しさは並大抵なものではなかったです。しかもこの少し前にも3年くらい会っていなかった人に突然出会ったり、ここ2、3日の間においても懐かしい友人、知り合いと出会う機会に恵まれたのです。

なんだかここまでくると少し警戒してしまいますね。

「何かが起きるのか?」

「俺に変化が?」

なんていい方向に考えてますが。

普通に生活してて滅多に「有り得ない事」ばかりだったので。。。

今は付き合いがなくても出会った瞬間その瞬間でまた「友達」「知り合い」に戻れるって関係、これから先も歳を重ねる度に多くなってくとは思いますが一度途切れた「出会い」も大事にしていきたいと思ったのです。

人生でどれだけの人と心を割って付き合えるか分かりませんが、自分が相手を思いやれ、そして相手からも慕われる、そんな人間関係は大事にしていきたいと思いました。
短い人生ですもんね。どんな出会いも大事です。


多くの人に偶然出会えた事に感謝しています。感謝。
ありがとう。

「嘘」

「嘘」をつく事ってありますか?

私は以前、嘘をつく事は生活する上で必要・普通の事で、少しの後ろめたさがあるだけであまり心は痛みませんでした。
私が付いた嘘で色々な人に「迷惑」、「心配」をかけたと今では、反省の毎日です。その時に付いた私の嘘が何年経った今でも影響を与えてしまったままの人もいるくらいですから... 反省しないわけがありません。

今の私はというと、嘘をつかないとまでは言えませんが嘘を付かないと決めています。言葉を発する時はあまり誇張して言わない、真実を話すというような気持ちで言葉を選ぶことにしています。嘘でなくても、ふとした何気ない言葉が人をキズ付ける事がこの年になって分かりました。

自分がそういった言葉選びをしていると、相手を疑う事が無くなる、という気がしますね。なぜなら、自分が相手を騙そう、嘘をつこうとしていないのですから、そんな「疑い」は思いもつかない筈ですが私の場合は違うのです。相手が嘘をつくとなぜだか分かってしまうのです。自分は分かっているのに相手は私がわかっていないと思って話してきます。でも私は分かってるのですからタチが悪いのです。
おそらく、私はまだ嘘を付くことを辞めてないのでしょうか?人を疑うのですから。自分では分かりません。嘘をついてないつもりでも、ついているのでしょうか?皆さんに聞いても仕方ないですね。

「変わりたい私」、「変われない私」ただ真実だけが知りたいのです。
ビジネスに於いて「嘘」はもちろん、ご法度です。

「出会い」
あなたの価値観で「人との出会い」にどれだけの意味を感じ持っていますか?
多くの人と出会う事はあなたの行動範囲を広げるだけで可能ですが、その中から将来にかけ損得なく繋がりを持てる人に出会う確率は私は1000人の内、1人の割合だと思っています。

0.1%です。これはあくまで私の割合なのであって、人によっては1%の10人、10000で1人の0.01%という方もいらっしゃるかと思いますがここでは私を基準とさせて頂きます。この1%の人をどれだけ大事にしてますか?同じ時代に生まれ、同じ地域、時間を過ごす「縁あっての1%」です。

これには一緒に居てくれる人に対して「一期一会」の精神がとても大切である事に気づかされます。相手が自分にしてくれた事に対して当たり前と思わずに感謝し、心に刻むのです。それに対して必ずしも「恩返し」をする必要はありませんが、してくれた行為を忘れない事はとても大切です。自分が反対の場合にも「やってあげた」と思わずに、「させてもらった」と思う事が良い人脈を広げていく事に繋がっていくのではないでしょうか。良い人脈のある人はこれを知らず知らずに実行しています。

この法則をビジネスに結びつける事はしたくないのですが、ビジネスにおいても同じ事が言えるのではないかと思っています。
良い人脈の構築の第1歩は「させていただくの精神」、間違いないです。


「相手を喜ばす」
常日頃の生活において自分の「事」や「為」意外にどれだけ人の為になる事をあなたは実践しているでしょうか?欲に目がくらんだり、忙しいからという理由だけで、自分の利益だけを追求している事はありませんか?
私の知り合いの起業家であるUさんは相手を喜ばせる事がとても上手です。Uさんにしたらそれは当たり前で人として当然の事をしたまでという言葉が帰ってきますが私のような「自分中心人間」からしたらそれはとてもじゃありませんがマネのできるような事ではありません。

Uさんは、相手の誕生日を必ず覚えています。一度その人の誕生日を聞いたらその場でしっかりとメモを取り、必ず誕生日になるとプレゼントを送るのです。相手の誕生日に物をプレゼントするというのはある程度の仲になってからと思うかもしれませんが、Uさんの場合一度きりしか会っていない人に対しても相手の誕生日を知れば同じように以前からの仲間と同じような贈り物をします。

これはUさん独自の人間性かと思いますが、Uさんが言うには昔からの「仲」だろうと、今からの「仲」も同じという事でした。
このUさんの人間性により私は一つ学ぶ事が出来ました。相手を喜ばそうと思うのではなく自分の誠意からくる喜ばせ方があるのだと。

私はこの時からUさんの為ならなんでもしてあげようと思いました。
相手を喜ばせる事が実は喜ばせた相手だけでなく第三者からの協力も得られる事を身をもって知った一瞬でした。

「相手の話を聞く」
人との会話において一番難しいことは何でしょうか?

私、とみの場合、相手の話を聞いてあげる能力がとても低いと自分自身で感じています。逆に言うと私の周りの人はとても聞き上手な人という事になります。これには感謝ですね。

「相手の話を聞く」これは私にとっての今の課題なのですが、なるべく人が自分に話してきた事に対して適切な回答を出すとまではいかなくとも、適度な相槌と聞く態度を相手に対して不快にならないように行う努力をしています。気をつけてます(でも上手くいってません)
なぜか?
人は本来、「話す」と「聞く」を比べた場合「話す」行為の方が好きな人が大多数だと思うのです。離婚の原因としてからも旦那さんが奥さんの話を聞いてあげないという理由で離婚の危機にまで陥る夫婦も多くいる事を以前に聞いた事があります。
それだけ「聞く」行為がとても大切なのです。

それが分かっているのに今の自分は、話したい事だけ話して聞かない。これでは相手に不快な気持ちを残してしまうと思っています。

自分は人に話しを聞いて貰うと相手に感謝します。「聞いてくれてありがとう」と思うのです。そして相手の存在を認めます。私の周りのそのような人の多くは人格者となっています。

「人の話を聞く行為」は自分に味方を作り、相手に安心感を与え、なおかつレベルの高い人間へと成長していくのだと思います。自分の話をする前に相手の話を「2倍聞く」を心掛けてみて下さい。きっと素晴らしい仲間が自分の回りを取り囲んでいる事に気づく日が来ると思います。


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