「道」
何かを始める時、どう感じますか?新しいものに対しての気持ちです。「早くやってみたい」とか「憂鬱だな〜」とか、これは人によってそれぞれ違いますよね?
私の場合はかなり極端だと思います。早くやりたいばかりに、勉強もろくにせず、取り掛かってしまう場合やいつまでたっても取り掛からず、結局はやらないまま終わってしまう場合の2通りがあります。
やらないでいるとふと誰かが背中を「チョン」と押してくれたりして前に進むことが出来たりしますね。そんな時は「あ〜、ここの景色はこんなに綺麗だったのか〜、居心地がいいなと思ったり、悲観してた事とは違うな」と結構な割合で「いい感じ・いい思い」があります。
前に進む時は未知の世界なのですから、自分の前に「道」はありませんね。でも草を掻き分けて進んで行くと後ろには自然と「道」が出来ています。
そう、未知の世界の「道」は自分で作っていくのだと思います。
人が作った道を歩いても行き先は前に通った人と一緒です。だから歩くのは楽です。何も不安なんてありません。ただ自分が歩くのを辞めない限り「ゴール」はあります。
自分の道は草を掻き分け、高い壁を這い上がって、時には海のような広大な海を泳いで記していくのだと思います。辛い時、先が見えない時はピンチでしょうか?ピンチはチャンス!紙一重です。
私の人生もそうですが・みなさんの人生で先が見えない道を歩いてる方、「ピンチがチャンス」になる事を祈ってます。
「力の配分」
人間は調子がいい時は体の奥底から「力」や「エネルギー」が湧き上がってくるのを感じます。反対に調子が悪い時などは精気を無くしエネルギーはなく、反対にこちらの「やる気」や「元気」も奪われてしまうのではないかと思ったりします。
多分これは年齢に関係なく老若男女全ての方達に当てはまる事だと思うのですが、調子がいい時、悪い時の差は大きいと思われます。そこでなるべくその「差」を縮められる事は出来ないのかを考えてみました。この差の幅を縮める事が出来ればそこから生じるストレスからも開放されますよね?
そんな力の配分法についてのとみの見解を書かせて頂きたいと思います。
とても極端な考え方なので参考になるかは分かりませんが、ズバリ!
「調子がいい時に頑張り、調子が悪い時には頑張らない」です。
これだけです。「なんだ!?、これ!」って思う方もいると思うのですが、これをやると本当に楽なんです。調子がいい時は最初に述べたように気が張ってエネルギーがありますので頑張れますが、悪い時は力は無いです。そこでいくら頑張っても調子がいい時の力には到底及ばない事は分かって貰えると思います。だから調子の悪い時にはあえて頑張らないのです。
頑張らない変わりに力を嫌というほど貯めます。何もしない事に神経を使うという言い方の方が正しいかもしれません。時期を待ちその力を発揮するのです。
こんな感じで力の配分方法を変えるとムダなエネルギーや労力を使わずに悪い時期を乗り越える事が出来る事を知ってもらいたいと思いました。
「宝物」
「辛い時・苦しい時」は人生においてあります。同時に「楽しい時・嬉しい時」も沢山あります。問題は自分が辛い時です。
周囲の自分を見つめる目が「かわいそうな人」「なんでこの人だけこんな目に合わなければいけないのか」...などなど用は哀れみが自分に降りかかってきた時です。
この状態であなたはどうしますか?
踏ん張るか、それをバネにし一つ上を目指すか、底まで落ちるか、3通りがあります。普通、自分で意識して物事を「ポジティブ」に考えない限り辛い時、苦しい時は全て「ネガティブ思考」になってしまいますので当然底まで落ちます。底まで落ちずに踏ん張れる人は尊敬しますが、私は当然、踏ん張れずに「底派」なので..
その時がチャンスだと思うのです。
底を確認した時点で希望が生まれます。ほんの一瞬ですが「気持ちの変化」が現れて「希望・積極的・上・向上心」のような言葉が僅かに見えてくるのです。その一瞬で全てが変われる訳ではないですが心の微妙な変化があるのは確かです。苦しい時の変化は貴重な「宝」です。
辛い時、苦しい時にだけ見えるものは多く、その時に見るもの全てにかけがえのない、現実とはかけ離れた「天からの贈り物」があるのではないでしょうか?「贈り物」を貰うか、貰わないかは人それぞれですが、その「贈り物」は人生に於いて最初で最後かもしれません。
貰いましょう!
貰ったら心から感謝します。それがきっかけで這い上がれた時は助けてくれた人へ恩返しし、心に変化を与えた自分を褒めるのです。
苦しい時は人の事など考えられませんが、恩を忘れず自分を大事にすればきっと人は「真実が分かる人」になると思うのです。
今までの私が「真実の人」でなかったが故に「贈られた宝」でした....
「失敗は成功のもと」
失敗を重ねる事が成功へ続くということわざです。
失敗すると落ち込み自信を無くします。
しかしその失敗を通して経験したことは次の「考え方」や「行動」に対して少なからず影響を与えるので同じ失敗がなく成功に近づくのです。
これは誰もが知ることわざで実際経験して身にしみて分かってる方は多いと思われます。
私も同じ失敗をしないように心掛けてます。
失敗に限らず同じ事の繰り返しは時間の無駄だとも思いますので。
失敗をしなければ分からない事、失敗をしなくても分かる事。
なるべくならどんな事でも失敗をしなくて分かるレベルに自分を持ち上げましょう!
「現在..」
辛い日々を送ってる人。
私の周りにはたくさんいます。
辛いのは一瞬だと思うのです。人生に於いては楽しみ、喜び、辛さ、悲しさ、様々な感情が湧いては消えていきます。
人生が辛さ、悲しさだけで構成されているわけではないんです。
たまたまそれが今なのであって、希望の光はすぐそこ!
暗闇は一生続きません。辛い毎日を送ってた人が喜びの生活に変わった人を私は沢山知っています。
今の辛さがあるからこその喜び。
暗いトンネルを抜けるのはすぐそこ!
だから走りきっちゃいましょう!!
頑張れ〜(^0^)/
「不安になったら..」
少し前の話ですが
「不安」になるのは「努力をしてないから」
ずばり言われた言葉です。
確かに何もしてないと気持ちが不安定になります。
少しでも前に進んでると思ったり、努力してると感じたり、あるいは成果が出てたりするとさほど
「不安」は感じません。
「そんなの暗い性格が原因だ!」「暇だからだ」と、言ってしまえばそれまでですが、誰もが大なり小なり生活の中で様々な不安を抱えて生きてるわけで一言では解決できるものではありません。
ここで言う大きな意味での不安は「努力」で解決できます。(私の場合ですが...)
解決できなくとも縮小する事はできるのです。
そうでなければやっていけません。
迷ったら、「努力してるか?」自分に問いかけてみて下さい。
きっとやり忘れてる事があるはずです。
「秋晴れ」
毎年、10月、11月は晴れの日が多いような気がします。移動性高気圧に覆われている事も影響してるのでしょうか?
この季節、空気も乾燥し過ぎず、ジメジメもしてなくて過ごしやすいのは確かです。
この季節になるとどうも家の中に閉じこもってるのももったいないとは思うのは私だけでしょうか。
私にとっての誕生月という事もあって少しわくわくする時期でもあるのです。とは言っても今年と去年はあまりそれどころではない年でした。
何か1年のうちの楽しい日々を過ごせる時期が奪われてしまったかのような気もします。
悪い時ばかりは続きませんがいい時ばかりも続きません。
人には平等に「運」は回ってくると信じています。
いい時は油断せず、悪い時はいい時を信じて生活する。
こればっかりは、「未来」を見る事が出来ないので言葉で自分に言い聞かせるしかありません。
でも、私の人生の中、年長者の意見を聞くとそれは確かなことのようですよ。
寒くなる前に外にでて新鮮な空気を胸一杯に吸い込み、体の中の空気の入れ替えをしましょうね。
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