| 金持ち哲学 | |
| あなたを「セレブ」に変える優しいコラム |
あなたを「セレブ」に変える厳しいコラム |
| 成功法則 2 |
| 「まんねり」 「まんねり」を感じることは人間が持つ向上心へと繋がっていきます。「飽きっぽい」「継続力がない」に繋がっていくと考えがちですが、そうではなく自己の向上を手助けしてくれる感覚だと思います。 日々の生活で「まんねり」を感じ、職場、仕事、趣味などを嫌になりそこから逃げ出したいと思う事は当然です。同じ事の繰り返しほど辛いものはありませんから。しかし、もしそこで「まんねり」を理由に、その場所を離れよう、放棄しようとするならば自分の周りの人達にとてつもなく迷惑を掛ける事になります。ひどい場合は自分の信頼を全て失ってしまう事にもなるのです。 そこで多くの人達は耐えています。 「耐える」→「不満」→「毎日同じ事を繰り返す」→「まんねりを感じる」→「行動を起こさない」では全く、生きる意味はないと思います。一生「まんねり」を感じながら生きる事は可能ですが...それは不幸だと私は思います。なぜチャレンジしないのでしょうか?ただ闇雲に「チャレンジしろ!」と言ってるわけではありません。自信がある裏づけがあるならリスクを多少負ってでもチャレンジするべきだという事です。 全てを失くすリスクを一度でも負った人にこそ「セレブへの道」が開けると思っています。 いつかやってくるその一瞬の「まんねり」から導かれる「チャレンジする勇気」を逃さないようにして下さい! 「感謝」 「感謝」という言葉、使ってますか? 何事に対しても感謝。生きてる事、寝る場所がある事、食べ物がある事、着るものがある事、友人がいる事、働ける事....などなど、全ての事に対してです。 感謝があると不満・不安がありません。たま〜にというか、心掛けてるので、私の心の中にも「感謝の気持ち」が芽生えるのですが、時間が経つとそれが「当たり前」になってしまい、そこから不満が生まれてしまいます。ただ感謝を忘れない生き方をすれば「生きる事」が本当に素晴らしく感じます。心が豊かになるのです。 ストレス社会の今、「感謝」を自分の中に取り入れる余裕が無くなってますが、一日、一回、「一瞬の感謝」で人は変われるのではないかと思います。 「何事にも感謝」です。 「お金持ち」 「お金持ち」いい響きですね。しかし最近、それを目標にしていた私が考える事があります。マイナス思考ではないので安心して下さい♪ 「それだけでいいのか?」 仮に運良くそうなったとして自分は満足出来るのか?という事です。 とても贅沢な悩みの様に今は感じられますが、実際「お金持ち」になり富を得た時に、自分が「満足出来なかったら?」を考えるととても怖い気持ちになります。逆の貧乏だったらはもっと怖いですね(笑)なぜならそれを目標に生きてきた自分が、そこで満たされないわけですから。かなりショックな事ではないでしょうか?そうならない為には? 何が言いたいかは、ただ自分の利益だけを追い求めたり、人を騙したり、人間関係をないがしろにして得た「お金」には何の価値もないと思ったのです。奇麗事を言うつもりはありませんが、人に喜びを与え感謝され、その見返りとして得たお金こそが自分の成功の証となると思うのです。今はそういったやり方で「お金もち」を目指したいと少し思っています。 私はお金がありながらも不幸な人を知っています。満たされてないのです。 極端なことを言えば、お金儲けとは成功する為の手段であって、最終目的ではないと思います。 毎日、毎日「幸せ」を感じ取れる時間がどれだけあるかで「人の成功」は決まると思うのです。 今、人に喜びを与え、幸せを感じ取れる人こそ「真のお金持ちへの道」を歩いてる人です。 「チャンス」 チャンス」この言葉、最近使ってますか?私は残念ながら最近はそれに気づいてないか、来てないかで縁が無く使ってません。 この言葉、とても「ハラハラ、ドキドキ」しませんか?自分が今居る場所からどこか「とてもいい所」へ連れていってくれる様な気にさせてくれる言葉です。少し大袈裟ですね。 チャンスは自分が望む夢・希望・欲求などを満たしてくれる時の「足掛かり」となってくれるものです。人生に於いて「チャンス」は何回訪れてくるかは分かりませんが来た時の準備はしっかりとしておくべきだと思います。何をどうしたいのか自分の願望を整理しておくという事です。 自分でチャンスを呼び寄せ、利用する技術があれば本当に楽ですが、残念ながら多くの人にはそれが備わってはいません。それか、近くにある事に気づいていないか... しかし今の成功者にはあります。成功者にはチャンスを待つのではなく自分からその中に飛び込んで行く「運」と「勇気」「根性」、あと一番大事な「行動力」がです。 もしあなたが「チャンス」に恋してるならば「動く事」だと思います。がむしゃらにです。 これは私の持論ですが動かないと何も始まりませんし変わりません。良くも悪くもなりません。結果を考えて動かないのではなく、「過程」を楽しむ気持ちで物事に取り組んでいくと自ずと「チャンス」はやってきます。それが「動いた」「リスクを犯した」ご褒美・当然の権利だと私は思うようにしています。 「チャンス」はほんの少し、短い人生で「たま〜に味わえる生きてる証」を感じ取れる、実はとても奥の深い言葉だと思っています。 現在、未来、一瞬の「チャンス」を大事にして下さい。 「さざ波」 小さな風は「さざ波」を発生させます。風の強さが大きくなると当然のことながら波の高さも上がります。 日常生活においてさざ波程度の事柄でさえも影響を受けずに生活するにはそれなりの基盤が必要です。 その基盤は「お金」だったり「仕事」であったり、人によっては「愛する人」「友人」であったりするわけですね。 基盤があると大きな波が来た時にもそれなりに対処はできます。だって小さな波で何度も何度も転覆せずに持ちこたえてきたわけですから。 人は大きな変化に酷く怯え、恐怖すら感じることがあります。私だけ? でも前もって小さな変化に慣れてく事でその感じ方はだいぶ削減されるわけです。 さざ波をどう感じるか、どう活かすか。 私は長い人生においての小さな波を見逃す勇気がもてません。それがきっと大きな波となって自分に打ち寄せてくるのですからです。 穏やかな波の時にこそ準備が必要という事です。 |